快適なお家とは
夏は涼しく、冬は暖かく適温適度が人は一番快適に過ごせるのは当たり前のお話ですが
温暖化が進む近年では暮らしの快適を叶えるために
更なる温暖化の原因を作ってはいませんか?
地球にも優しく、生活にも優しくを私たちは今!考えなくては
多額の光熱費でお金と資源の底がついてしまう
未来がやってきてしまうのではないでしょうか?
本当に快適なお家とは?そして最小限のエネルギー(光熱費)で
・冬暖かい・夏涼しい・風が通る・明るい を実現する建物(お家)とは?
そこで💡建物の窓から考えてみました
春夏秋冬でまずは
❄️冬を考える👉日射取得と断熱❄️
窓の方位で比べてみました
南に窓が多いプラン VS 東に窓が多いプラン
(例)

東京の1日当たり(熱貫流率:1.62W/㎡K、冬の平均外気温:6.9℃、室内温度:20℃)で
日射取得量で計算すると
南に窓が多いプラン 10566.8Wh
東に窓が多いプラン 4510.8Wh
冬場でも南に窓が多いプランだと『1000Wの電気ストーブ10時間分』も無料で熱がもらえることになります‼
☀️夏を考える👉日射遮蔽☀️
はじめに真南正午の日照量は冬の2/1しかないんです。
このことを知っていたら😅お家の間取りも。。。
なんでも工夫🏠✨
なので、パッシブの工夫をした場合で比べてみました


外付けシェードあり VS 外付けシェードなし
南に窓が多いプランで計算すると
東京都の夏3か月平均で、窓から入ってくる1時間当たりの日射量
シェードなし 1777.5Wh(窓に当たる熱)×0.53(日射取得率)=942.1Wh
シェードあり 1777.5Wh(窓に当たる熱)×0.17(日射取得率)=302.2Wh 小数点第2位を四捨五入
シェードをつけることで、窓から入る熱は1/3に減らすことができます!

日本の夏と言えば🌿簾(すだれ)!でも、もちろん効果はあります
日射しの強い夏の熱を家の中に入れない工夫をすることで
エネルギー負担が大きい冷房の低減につながります
小さな工夫で快適で🌏地球にも優しいエコハウスをまず窓から‼
その他にも
夏涼しい👉高い日射遮断蔽性能・通風設計
風が通る👉通風設計
明るい 👉自然光利用の工夫
まだまだ💡あります
次回のブログでご紹介できたらと思っています
最後までお読みいただきありがとうございます
快適な暮らしと地球に優しいプチ工夫を皆様と共有できたらと
文章力もなければブログ経験もない私ですが、専門の方に教えていただき
頭から🤯煙を出しながらではございますが.・・・ 笑💦
これからも、快適なお家とは?地球に優しいお家とは?を学び考えて参ります
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます

